株式会社江栄の口コミや評判

公開日:2022/06/01   最終更新日:2022/06/28

株式会社江栄
住所:東京都世田谷区等々力3-6-15 NANOK’S 4F
TEL:03-3705-9312

1991年設立された株式会社江栄は、一般廃棄物・産業廃棄物の収集や運搬に励む優良企業です。リサイクル事業にも力を入れており、横浜市都筑区には事業所の横浜支店及び江栄リサイクルセンターを構えています。廃棄物の抱える問題に尽力する株式会社江栄の特徴とは一体どのようなものでしょうか。この記事で迫りますのでぜひご一読ください。

毎日収集からスポット収集にも対応

東京都世田谷区や横浜市を中心に事業を展開している株式会社江栄では、一般廃棄物や産業廃棄物の収集運搬事業を積極的に展開しています。近年は日本のみならず、世界的に廃棄物処理が大きな社会問題になっていますが、安全な廃棄処理を行える業者に委託をすることでスムーズな事業系ごみ処分が可能です。

株式会社江栄では事業系ごみの収集に関して毎日の収集はもちろんのこと、スポット収集にも柔軟に対応をしています。オフィスや事業所はもちろんのこと、多くの企業が展開している店舗にも直接訪れてごみの収集を行っています。回収の頻度やごみの排出内容に関しても柔軟に対応しているので、株式会社江栄に相談をすれば安心です。

法律の問題をクリア

廃棄物処理法という法律をご存じでしょうか。この法律は安全に産業廃棄物が処理されるようにさまざまな法規を定めています。一般廃棄物とは産業廃棄物に該当しないごみを指します。事業所が排出する一般廃棄物にはさまざまな種類があり、残飯などの生ごみはもちろんのこと、コピー用紙や古紙などの紙類、さらには枯葉や木くずなどの廃棄物なども含まれています。

本来こうした事業系のややこしいごみに関しては事業者自らが法律上では廃棄をする必要がありますが、自治体が許可をしている産業廃棄物処理業者へ委託をすればスムーズに破棄が完了します。法律上の問題もクリアできるので、多くの事業者が株式会社江栄のような信頼のおける業者に委託しているのです。

電子マニフェストの導入サポートを提供

産業廃棄物の処理に関しては厳しいマニフェストが導入されていることはご存じでしょうか。マニフェストとは「産業廃棄物管理票」と呼ばれるもので、1993年に導入されたものです。

ごみの適切な破棄を目的に導入されているもので、受け入れから破棄までを一元的に管理する用紙です。適正なごみの処理に関してはマニフェストが欠かせず、違法投棄を防ぐための大切なアイテムですが、事業者側の負担が大きいのも事実です。

とくに紙によるマニフェスト制度は、用紙の作成や保管だけでも大変な労務です。株式会社江栄では紙マニフェストを活用している事業者に電子マニフェストの活用をおすすめしており、導入サポートも行っています。電子マニフェスト使用はデータ管理が可能となるため、紙のマニフェストとは異なり用紙の保管義務から解放されるメリットがあります。

すでに株式会社江栄では多くの電子マニフェストの導入をバックアップしているため、ごみの廃棄の効率化や労務の軽減を目指す事業者はご相談を検討しることがおすすめです。そのほかのメリットは以下のとおりです。

業務負担の見直しができる

電子マニフェストの活用はリアルタイムでごみの管理ができます。今まで一つひとつの業務をペーパー管理頼りだった事業所や店舗も大幅に業務の負担が削減できるのです。

■大幅なコスト削減

紙によるマニフェストの作成はミスの修正が難しく、大量の書き損じが発生しています。手間のかかる作業であり、マニフェストの作業だけに従事する職員も少なくありません。ミスや書き損じは電子マニフェストの導入で一気に必要がなくなるので、時間、紙も人的リソースも大幅に削減できます。

■ヒューマンエラーを減らすことができる

紙のマニフェストは持参を忘れてしまうと作り直しが必要になっていました。記載漏れがあると不備扱いとなることも多いのです。こうした多発するヒューマンエラーを見直すためにも電子マニフェストの活用が急務となっています。

記入が必要な項目はすべてシステム化されているので記載漏れが起きません。処理上の誤りに関しても事業者や処分業者の間で共有できるので、マニフェストの管理でエラーが起きにくいのです。電子データは公益財団法人日本産業廃棄物処理振興センターにおける安心の情報処理で一元的に管理されています。

顧客のニーズに合わせた廃棄物管理体制を提案

多様化する事業者に合わせて、株式会社江栄では破棄を依頼する事業者のニーズを捉え廃棄物管理体制を提案しています。ごみ処理に関して精通しているコンサルタントが提案力を磨いており、事業者の産業廃棄物の管理業務を見直し、コストダウンを行いつつも管理がしやすい体制の構築を目指しています。

ごみ処理施設の見学コーディネートはもちろんのこと、ごみの定額回収を現在の経営状況に合わせて見直しを行い、効率化をサポートしてくれます。株式会社江栄では事業者にとって大きな負担となりがちな蛍光灯処理やグリストラップ処理、フロン処理に関しても対応しているので、二人三脚で安全な廃棄処分を目指すことが可能です。

「リサイクルはゴールではなくスタートに」を掲げ、食品のリサイクルに関しても提案してくれます。

 

この記事では東京・横浜を中心に安定した業務を展開している株式会社江坂の特徴に関して迫りました。株式会社江坂では廃棄物の適正な処理に自信があります。平成8年には空き缶などのリサイクル施設も完成しており、地域の資源循環にも力を注ぐ江坂なら、事業系ごみの委託も安心です。

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