藤ビルメンテナンス

藤ビルメンテナンスの画像1
収集から再資源化までを自社でトータル管理し、資源循環型社会の貢献に寄与

横浜エリアで事業を展開している人で、ゴミの収集と同時に清掃サービスも希望しているのであれば、藤ビルメンテナンス株式会社を検討してみてはいかがでしょうか。本社は石川県ですが、関東エリアに複数の支社を構えており、横浜エリアにも対応してくれています。

廃棄物の回収から再資源化まで、自社でトータル管理しているのが特徴であり、床清掃、ガラス清掃、グリストラップなど、清掃サービスにも対応しています。今回は、そんな藤ビルメンテナンスのサービスの特徴についてまとめました。

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藤ビルメンテナンスの特徴①各行政の分別方法に沿った収集体制

藤ビルメンテナンスの画像2昭和51年に設立された藤ビルメンテナスは、石川県に本社を構えますが、東京23区や神奈川にも支店を構え、関東エリアをメインに事業展開しています。一般廃棄物、産業廃棄物の収集、運搬、処理がメイン事業ですが、ほかにも、ビルメンテナンス業務や貨物運送取扱業、貨物自動車運送業、建物の解体工事業など幅広い事業形態となっています。

メインとなる廃棄物回収、運搬、処理において、藤ビルメンテナンスでは、各行政の分別方法に沿った収集体制が構築されており、毎日のゴミ回収もスムーズで効率的な収集と処理ができるようになっています。ゴミの種類は、大別すると、可燃ごみ、不燃ごみ、資源ごみ、産業廃棄物などに分類されますが、これらはすべて、各区市町村で分別方法が異なるとともに、ゴミの種類ごとに許可が必要となります。

藤ビルメンテナンスにおいては、回収するエリアのルールに則って収集しているため安心できます。そして、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県といった関東のエリアと、本社を構える石川県、そして富山県を回収エリアとしており、料金の詳細については、エリアと諸条件、オプションの有無などに応じて変わってくるため、詳しくは該当する支店まで問合せしてみましょう。

保有する車両も、バン、2t、4tがそれぞれあり、関東だけでも一般廃棄物車両が100台以上、産業廃棄物車両が70台以上、メンテナンス用車両が数台揃っています。ゴミ袋の注文も3ヶ月分を目安に、公式サイトから申込用紙をダウンロードして必要事項記入して送れば、約1週間で郵送してもらえます。

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藤ビルメンテナンスの特徴②収集から再生資源化まで自社内でトータル管理

藤ビルメンテナンスの画像3ゴミの収集から運搬、適正処分、そして再生資源化にいたるまで、自社内でトータルに管理できるのが藤ビルメンテナンスの強みのひとつといえます。回収物は徹底して分解、分別され、リサイクル率が高められています。

たとえば、ダンボールや古紙などは、回収されると圧縮梱包機でプレス処理され、ブロック状の固まりとして製紙工場へ運ばれます。そして、最終的には新聞やトイレットペーパーに生まれ変わるのです。

ほかにもスチール缶やアルミ缶は磁力で分別されたあとにプレスされ、アルミホイールや鉄筋、缶となります。ビンは色ごとに分別され、再度ビンとして、あるいはアスファルト舗装の骨材として使用されます。

プラスチックの場合は種類ごとに分別、圧縮や破砕後にさまざまな処理工程を経て、ハンガーやフリース、トレイ、植木鉢、杭などとして再利用されます。そして、最後まで残ったものは細かく破砕され、埋め立て処理されます。

このように、藤ビルメンテナンスでは、再利用が可能なものは再利用できるように、新たな資源として使えるように、トータルで管理されており、資源循環型社会の進展に貢献しているのです。

藤ビルメンテナンスの特徴③廃棄物の収集に関して

藤ビルメンテナンスの画像4ゴミの収集に関しては、契約で定められた曜日と時間に対応してもらえます。可燃と不燃では回収車両が異なるため、収集の時間に多少の差が生じます。

もし契約中に収集頻度や時間帯の変更希望が生じても、藤ビルメンテナンスではフレキシブルに対応してもらえます。時間については深夜から早朝での収集、または日中での収集どちらかに変更が可能となっています。

ただし、回数や曜日、時間などを変更する場合は、料金も変更となる場合があるため、事前に確認するようにしておきましょう。専用のゴミ袋は必要分を無料で送付してもらえるだけでなく、色分けされているため分別する際の手間の軽減にもなるはずです。

ひいては、リサイクル率の向上にもつながるため、ゴミを捨てから資源循環型社会の進展につながるわけです。

藤ビルメンテナンスの特徴④清掃事業も展開している

藤ビルメンテナンスの画像5藤ビルメンテナンスでは、廃棄物の収集、運搬、処理のメイン事業に加えて、ビルメンテナンス事業なども行っていることは前述したとおりです。その中でも清掃事業も展開しており、具体的には床清掃、ガラス清掃、グリストラップ・排水管清掃、厨房フード清掃などがあります。それぞれ依頼するメリットについて押さえておきましょう。

まず床清掃では、美観と衛生面の向上、床面の劣化を防止できるでしょう。ガラス清掃は、ビルの美観を向上できるため自社のブランディングとしても効果的です。

飲食店などに必要となるグリストラップ・排水管清掃は、悪臭や害虫の発生、食中毒の抑制につながるメリットがあります。また、仮に詰まってしまった場合、店舗の営業に支障をきたしかねません。場合によっては詰まりの解消や排水管の交換が必要となり、清掃よりも莫大なコストが掛かかってしまいます。

藤ビルメンテナンスでは、特注車両を使用するため、市場価格に比べ約半値で対応してくれるのも特徴です。厨房フード清掃は、蓄積された油脂汚れを除去することで、ダクト火災の抑制につなげます。また、煙や臭いの吸い込みも改善されるでしょう。

まずは公式サイトから問合せしてみよう!

藤ビルメンテナンスは、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、本社を構える石川県、富山県を回収エリアとして事業を展開しています。一般廃棄物、産業廃棄物の収集、運搬、処理がメイン事業となり、リサイクル、再資源化への取り組みにも積極的で、自社内でトータル管理しています。

ほかにも、ビルメンテナンス業務などもあり、清掃のサービスも提供しています。横浜エリアで藤ビルメンテナンスへの業務依頼をしたい場合は、横浜支社へ問合せしてみましょう。公式サイトに電話番号も記載されているので、一度確認してみてください。

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