有限会社ビッグサービス

有限会社ビッグサービスの画像1
大型の産業廃棄物や機密文書の処理も安心して任せられる
会社名有限会社 ビッグサービス
所在地【横浜青砥事業所】
神奈川県横浜市緑区青砥町339-3
電話番号044-853-0823
事業内容古紙回収業、一般廃棄物収集運搬業、産業廃棄物収集運搬・処分業
ゴミ袋の値段■45リットルごみ袋:3,960円(税込)/10枚
■70リットルごみ袋:5,280円(税込)/10枚

有限会社ビッグサービスは、地域に密着したサービスを展開している事業系ゴミ回収会社です。ビッグサービスは昭和46年に設立され、回収エリアは川崎市と横浜市。地域に根ざした回収、運搬、処理事業を展開しています。

事業所や店舗はもちろん、家庭から排出される廃棄物の回収にも対応しており、あらゆるニーズに応えられるといえます。今回は、ビッグサービスの特徴についてまとめましたので参考にしてください。

横浜のゴミ回収業者ランキング

有限会社ビッグサービスの特徴①川崎市と横浜市の一般廃棄物収集運搬業の許可業者

有限会社ビッグサービスの画像2ビッグサービスは、川崎市と横浜市で一般廃棄物収集運搬業の許可を取得している業者です。生ごみやリサイクルできない紙類などを回収しており、回収したものは市の焼却工場に運搬しています。

ビッグサービスは昭和46年に創業してから現在まで、一貫して「リサイクル産業」と「廃棄物処理業」の社会的な認知向上と、地位の確立を目指しています。そのために、企業・店舗・一般家庭などから排出される資源物や廃棄物を回収し、再度使える資源として生まれ変わらせる取り組みを実施しています。

また、回収業務システムを導入したことで、業務の効率化とスピード感が向上し、事業主との取引実績は2,000件を超え、自治会やこども会などの200を超える団体の資源集団回収の実績を誇るようになったのです。また、15,000世帯以上あるエリアの一般家庭を、1軒1軒すべてを巡回して回収するなどの地道な努力の積み重ねもあり、年間でおよそ6万トン以上の回収実績につなげています。

ビッグサービスには「自社が資源循環社会を実現する社会的立場である」というプライドと考えがあるからこそ、このような地道な日々の積み重ねてこられたのでしょう。

ビッグサービスの公式サイトを見てみる

有限会社ビッグサービスの特徴②大型の産業廃棄物も回収してくれる

有限会社ビッグサービスの画像3ビッグサービスでは、プラスチック製の容器包装や空き缶といった、家庭での日々の暮らしの中で排出されるゴミの回収対応はもちろん、食器や家具などの不定期に発生する大型の産業廃棄物も回収してくれます。そして、缶、ペットボトル、発泡スチロール、軟質系プラスチック類などについては、ビッグサービスの横浜青砥事業所にて中間処分されており、マニフェストについても電子、紙いずれにも対応しています。

また、機密文書の処分についても、ビッグサービスへ依頼が可能となっています。外部に漏らしたくない情報が載っている書類なども多いため、処理対応には慎重を期したいところですが、ビッグサービスは機密文書の処理についても徹底した管理体制を敷いています。

機密文書が運搬される際には、鍵付きの専用車両で処理場まで運ばれるため、情報の漏洩やプライバシーの問題などについても安心できるでしょう。さらに、処理場は複数箇所から提案してもらえるため、予算や処分方法について都合にあわせて選択できるようになっています。

加えて、溶解処理証明書の発行希望や、処理される現場までの同行希望などを受けてもらえることもできます。機密文書の処理に悩んでいる方はビッグサービスの利用を検討してみてください。

有限会社ビッグサービスの特徴③あらゆるニーズに対応するため複数の巡回車両が稼働

有限会社ビッグサービスの画像4ビッグサービスでは廃棄物に加えて、ダンボールの回収サービスも展開されています。段ボールの回収はスーパーマーケットやコンビニ、配送センターなど、ダンボールの排出が多いところで行っています。

ダンボールの回収については、専用車両で行われるだけでなく、顧客側の都合にあわせて、回収の頻度やあらゆる時間帯にも対応できるよう、複数の巡回車両が稼働しているのもビッグサービスならではの特徴といえます。さらに、専属の配車チームも組織しているため、安全かつ安定した回収業務の合理化が進んでいます。

また、読売新聞購読者を対象としたサービスも展開しており、サービスではトイレットペーパーと交換しながら古新聞を回収しています。取り組んでいる理由は、ビッグサービスが読売新聞東京本社と読売新聞販売店、古紙回収業者で構成されている「読売リサイクルネットワーク」に加盟しているためです。

新聞読者へのサービスの一環として、重要な役割を担っている古紙回収業務のほか、古紙回収の売り上げの一部を活用して植樹活動を進める「読売の森」事業にも参加しており、ビッグサービスはこのような形でも環境への取り組みを実施しているのです。

有限会社ビッグサービスの特徴④資源の集団回収専属チームが組織されている

有限会社ビッグサービスの画像5ビッグサービスには、資源の集団回収に特化した専門チームが作られています。「ゴミの分別ルールに関する説明と周知を行う」「集積場所の地図を管理する」「看板を制作する」「行政へ提出する書類を整備する」など、資源の集団回収に関わる業務全般についてサポートしてくれます。

ゴミの回収依頼をする顧客がすべて行うには面倒な作業ですが、資源を正しく回収するのにとても大切な業務になるので、その点でビッグサービスによるサポートがあると安心できますね。また、町内会やPTA、マンションの管理組合など、地域の団体からのさまざまな要望にも応えてくれるので、気になる人は相談してみましょう。

ビッグサービスのゴミ回収を依頼する場合、ゴミ袋を購入する必要があります。ゴミ袋は公式サイトから注文できる仕様となっており、手元には1週間ほどで届きます。

送料は無料で、45リットル10枚入りで3,960円、70リットル10枚入りで5,280円となり、いずれも税込の価格です。FAXでの注文も可能となっているので、都合のいい方法で注文するといいでしょう。

まずは公式サイトから問合せしてみよう!

ビッグサービスは事業所や店舗だけでなく、一般家庭から排出される大型の廃棄物の回収も行ってくれます。さらに、読売新聞購読者向けの新聞古紙回収、ダンボール回収も展開しており、専用車両による回収作業や複数台を稼働させるなどして、顧客のあらゆるニーズに応えてくれる会社です。

機密文書の処理についても、丁寧かつ情報漏洩などに気を配った対応をしてくれることにも特徴があります。ほかにも資源の集団回収専門チームが作られているなど、他社にはない取り組みもあり、事業系ゴミ回収会社を探している人で興味がある人は、ぜひ一度公式サイトから問合せしてみてください。

ビッグサービスの公式サイトを見てみる
サイト内検索

【NEW】新着情報

事業活動に伴い必ず排出されるのが不要物です。一見同じに見えても、「産業廃棄物」と「有価物」では処理方法や責任の所在が大きく異なります。間違った処理をしてしまうと、法令違反で罰金を科せられる可
続きを読む
消火器はいざという時に命を守る大切な存在です。しかし、古くなったり、引っ越しなどで不要になったりした場合はどうすれば良いのでしょうか?一般のゴミとして捨てることはできません。適切な方法で処分
続きを読む
近年、私たちの生活には電池が欠かせない存在となりました。しかし、使い終わった電池を適切に処理しないと、環境への影響が懸念されます。本記事では、電池を事業系ごみとして捉えることの重要性や、電池
続きを読む
事業ごみの適切な分別と収集は、環境保護の観点からも欠かせません。事業ごみを不適切な方法で処分すると、法律違反になるだけではなく、環境汚染や公害問題に発展する可能性があります。社内で連携してご
続きを読む
事業系ゴミとは、企業や事業所で発生するさまざまな廃棄物のことを指します。事業活動における環境への配慮はますます重要となっていますが、ゴミの分別方法や適切な捨て方がわからないこともありますよね
続きを読む
地球環境の保護に関心が高まっている現代社会では、廃プラスチックについての関心も高まっています。今回の記事では、用語の意味、区分、リサイクル方法について紹介するので、今後の参考にしてください。
続きを読む
事業系ごみは家庭ごみと同じように出せないことになっているので、自分でごみを処理施設に持ち込む方法と、処理業者のサービスを利用する方法のどちらかを選択しなければいけません。家庭ごみのように無料
続きを読む
事業活動をしているときに排出されるごみを、どのように処分すれば分からない人は、家庭ごみとは異なることを認識しましょう。今回の記事では、事業系ごみと家庭ごみの違いを紹介した後に、罰則を受けない
続きを読む
事業運営をしていると、さまざまなごみが発生します。とくに物品の仕入れがある事業は、コンスタントに段ボールごみが発生するでしょう。紙製ではありますが、大きく重量もあるので、処理の仕方がわかりに
続きを読む
何かしらの事業活動で発生した事業ごみは、業者へ依頼して処分してもらうのが一般的です。しかし、中には「処理施設へ自分で持ち込めないのかな?」と思っている人がいるかもしれません。そこで今回は、事
続きを読む